別居後に彼氏ができたが・・これって浮気?

よくある質問なのでご紹介します。

不倫調査

A:「性格の不一致が原因で、夫と3年前から別居中。ほぼ音信不通なので、近々離婚になると思います。ただ、最近彼氏ができたのですが、夫と離婚するときに、この交際の事実が明るみに出て慰謝料を請求されないかと不安です。ちなみに子どもはいません。」

Q:このケースだと、婚姻関係は事実上破綻していたとみ 見なされ、たとえ夫が慰謝料を請求したとしても、法的には認められない可能性が高いでしょう。
離婚裁判になった場合、婚姻関係が破綻しているかどうかは、「どれくらい別居していたか」「別居中、どれくらい連絡をとりあっていたか」などのポイントから、裁判官が総合的に判断します。
例えば、別居している期間が短く、別居した理由も「一時的に頭を下げて冷やしてお互いに考えるため」であったような場合、その間に彼氏ができたとしたら「浮気」と見なされ、慰謝料を請求されたとしても仕方がありません。
または、妻(夫)が話し合いもせず勝手に別居してしまい、相手が話し合おうという事も無視し、挙げ句不倫をしたとすれば、やはり慰謝料を請求されかねません。
夫と3年も音信不通なら、まず問題ないと思われますが、夫に「付き合いだしたのは別居してすぐじゃないのか」「こちらは話し合いを求めていた」などとゴネたら、もめる可能性は大です。
その為、長く別居中でも注意が必要です。

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久留米の春

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調査が予定よりも早く終わったので、図書館で調べものをと思い中央図書館へ行ってみると、綺麗な桜が咲いていました。
普段は調査ばかりであまり景色を見ていなかったので、突然の光景に驚きました。
春霞のなかに咲く桜と淡い青空のコントラストが素晴らしかったです。
しかし、いつまでも桜に見とれるわけにはいかないので、調べものをキッチリして教養を深めてまいりました。
今は世界の子ども事情について勉強中です。
いつか、どこかで成果の報告をします。

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大阪の取材内偵調査

所在調査のため、大阪までやってきました。
まず、聞き込み取材をして大阪の街で感じたこと

皆んな、気さくな人達だなー

この一言に尽きます

地域によってこんなに違うものなのでしょうか?

大阪の方々のご協力で、私の本日の探偵としての聞き込み調査は予定より随分早く、有力な情報を得ることが出来ました。

改めて、他県の調査に移行する必要がありそうです。

しかし、本日移動出来る距離でもないし、これで終了。
そこで、お決まりは調査員数名で大阪の繁華街へ
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思った以上の日本で2番目に大きい都市大阪

呆気にとられながら、美味しいご飯を頂きました。特に串カツは最高です。

 

 

 

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母子生活支援施設

配偶者からのDVや子供の虐待、住宅事情などの厳しい状況であっても母子が離ればなれになることではなく、一緒に困難を乗り越えるための唯一の施設です。
施設内では母親の就労支援や子供の学力向上を推進しており、専門の相談員が対話によるアドバイスを行っております。また、施設を出てからもサポートが継続するため、一時的な救済ではありません。
この施設を生活拠点とし就業している母親は多くいます。そして子供はここから通学し、進学に必要なスキルを身に付けていきます。
母親に障害がある家庭も多く、就業や子育てに困難な場合でも安心して利用することができます。
虐待が原因で親子関係に亀裂が入っていても修復できる感興が整っていることも特徴の一つです。

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虐待

虐待の主な要因は家庭的背景、社会的背景、環境的背景から成り立ちます。
家庭的背景からくるものは、ネグレクトや親の躾と勘違いした過度な対応です。躾とは子供にマナーやルールを教える目的がありますが、親の思い通りにならない苛立ちを解消するためのものは虐待です。
社会的背景とは、主に経済的な困窮から子供を避難する行為です。親の仕事や交際のストレスによるものです。
環境的背景とは、一般的には虐待の連鎖と呼ばれるもので、親の虐待に対する認識不足というものです。
虐待を自覚していながら改善できない葛藤を持っている人がいます。
虐待をすることよりも、まずは理解し改善するために児童相談所へ相談をしてみてください。

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